Life
リモートワーク日常習慣
フルリモート歴2年で気づいた、働き方のちょうどいいバランス
出社ゼロの生活を続けるうちに、仕事とプライベートの境界線が溶けてきた。試行錯誤してたどり着いた、自分なりのリモートワーク術をざっくりまとめてみる。
はじめに
気づいたら、オフィスに行かなくなって2年が経っていた。
最初の半年は「自由だ!」と思っていたけど、だんだん「今日も家から出なかったな」という罪悪感と、なぜか仕事が終わらない感覚が出てきた。
試行錯誤を繰り返して、ようやく自分にとって「ちょうどいい」働き方が見えてきた気がするので書き留めておく。
一番きつかったこと:オンとオフの境界がない
リモートだと、デスクに座ったまま「ちょっとだけ」と思って続けてしまう。気づいたら21時。
解決策はシンプルで、終業時刻にアラームを設定して、鳴ったら問答無用でPCを閉じるようにした。
最初は「キリが悪い」と感じたけど、続けていると「アラームが鳴る前に終わらせよう」という意識が自然と生まれてきた。
午前中の使い方が全てを決める
夜型人間だったけど、リモートになってから意識して朝型にシフトした。
理由は単純で、午前中に集中力が必要な作業を終わらせると、午後の打ち合わせラッシュをかなりラクに乗り越えられるから。
今のルーティンはこんな感じ。
- 7:30 起床・シャワー
- 8:00 コーヒーを淹れながら今日のタスクを確認
- 8:30〜12:00 コーディングや設計など集中系の作業
- 12:00〜13:00 ちゃんと外に出てランチ(これ重要)
ランチで一回外に出るだけで、午後のリセット感がかなり違う。
週1回だけ、カフェで作業する日を作った
毎日家にいると、部屋が「仕事場」にも「休憩場所」にもなってしまって、どちらも中途半端になる気がした。
そこで週1回だけカフェに行く日を決めた。コードは書かず、ドキュメント整理や来週の計画を立てる日にしている。
「場所を変える」というだけで、思考が整理されるのを実感している。
結局、自己管理より「仕組み」
意志の力でなんとかしようとすると、疲れる日には必ず崩れる。
アラーム、固定ルーティン、週1カフェ。全部「考えなくても動ける仕組み」にしてしまうのが、リモートワークを続けるコツだと思っている。
まだ改善中なので、またどこかで続きを書く。